【おすすめ本1選】菜根譚はこの1冊で身に染みます

菜根譚って何?
読んでみたいけど、本がたくさんありすぎて・・・どれを読めばいいの?
こんな疑問にざっくり答えます!

菜根譚とは?

「菜根譚」ってご存知ですか。「さいこんたん」と読みます。

松下幸之助、田中角栄など近代史に名を残す方々が読んだと言われていますよね。みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

菜根譚とは?について、いつもの通りざっくりと説明しますね。

おすすめの一冊

そして、肝心のおすすめの一冊!
ちなみに菜根譚について書かれている本は、とても多いみたいで、紀伊国屋のホームページで検索してみたところ・・・

なんと195件ヒット。どれ読めばいいの・・・

おすすめ3選とか無理。一冊にして!
と言うあなたに向けて、私のおすすめする一冊をご紹介します。

ディスカバーシリーズ
中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 単行本
2007/12/15洪自誠 (著), 祐木 亜子 (翻訳)

とても読みやすくまとまっていること。1ページごとに読み切れること。
この二点からこの本が、とりあえず一冊という方におすすめです。

私がこの本と出会ったのは、学生時代、大学OBの先輩から100万積んでも読む価値があるとのことでご紹介いただきました。半信半疑で買ってみましたが、一気に読み進めたことを覚えています。

訳者の祐木 亜子さんは、本の紹介で以下のようにおっしゃっています。

人間関係や生き方に悩んだとき、ぜひ手にとってみていただきたい。きっと何か得るものがあるはずだ。

中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 単行本 著者のコメントより

おすすめの読み方

私の楽しみ方としては、寝る前に目を瞑って1ページを開く。
そして、1ページだけ読む。そして噛み締めながら寝る。
ぜひお試しください。

本って本当にすごいですよね。人が一生をかけて経験したことを2000円程度で教えてくれるのだから・・・

では!

ちなみに、お子さんと読める菜根譚の本についての記事も書いてみました〜。

こちらもおすすめの1選です。

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